2021年4月23日金曜日

6秒

疲労も蓄積すると,些細なことに傷つき腹が立つ

6秒待ち冷静に言葉を発するとかいうアンガーマネジメント
だが6秒では鎮まらない

暴言を吐くか,ナニか破壊するか

6分待って,ようやく落ち着き始めたが,今度はかなしくなってきた
泣きそう

涙は出ないがココロは号泣
声は震える



考え方を切り替える

ならばすべて放り出し,逃げればよい
義理も情も罪悪感もないなら,むしろ良いのだ

2週間ほどまぶたの痙攣が治らない
こんなの何年ぶりだろう?

2021年4月10日土曜日

ニンジンぶら下げて

 年度初めのバタバタ。これはまだ序の口の始まり。この仕事を理解してもらうのを期待するのはあきらめたほうがよい。想像力は無いものは無いのだ。

いつまで続けるか,最近はそればかり考える。


幸い昇給はあるらしいので,ごほうびランチ。

ちょっと贅沢してしまったサーロイン。



2021年4月8日木曜日

ぴぽぱぽぱ

 桜はすっかり新緑に染まりつつあるが,つつじが咲き出し目には楽しい花の季節。

道端の植え込みの,こんな花に癒される日々。


桜は散ったけれど,花冷え。




2021年4月5日月曜日

ランチ難民

 また一つ,閉店した。

土日のランチはささやかな楽しみであり,ご褒美であり,癒しである。

先月訪れた際は貼り紙は無かったはず。しかたなく他店に行くと,こちらはサービス券終了とのこと。先週来た時に何も言わなかったじゃん?知ってたら割引使ったのに。

サービス悪い。

レジの奥の貼り紙じゃ,わざと気づかないようにしてるとしか思えない。


来週から,土曜日ランチはどうしよう?



気を取り直して,今日は遠征。久しぶりのサーロイン。うま~。

期間限定,店舗限定特別価格。




2021年4月4日日曜日

受け入れる

あたりまえのことではあるが,人は老い,衰えていく

親は攻撃的な物言いになってきた
もともと素質はあったし,後になって聞いた話だが家庭環境の影響もあるだろう
本人は地域の方言だと言い,受け止める側の問題だと逆切れする

不安なのだろう
防衛のために子を傷つける

上司は昔話が増えた
勤続年数からいって,話が通じる相手が限られているせいもあるだろう
言葉に詰まったり忘れることも増えた
イラついていると感じることも増えてきた
千里眼の地獄耳のスーパーマンと尊敬していた気持ちに変わりはない
このヒトがいるから長年働いている

家でも会社でも傷つくなら,せめて報酬がもらえるだけ仕事がマシ
最近はそう思うようになった

昨今の社会事情も息苦しい
妥協して許容して生きるしかないのであれば現実を受け入れるほかない

と,わかったようなことを新年度らしく

2021年3月30日火曜日

桜も去るか

例年のことながら,気がついたら花も盛りを過ぎていく。
特に今年は花見も自粛しろという指示。指示されたら,自粛じゃないだろー。
勤務先の近くは名所があり,一昨年まではシーズンには毛色の違う世界の方で混雑す
る。遠目に眺めて花見終了。

今年は花見客は少ないが,なぜか仕事はバタバタでやはりのんびり花を愛でる余裕は
ない。
朝の出勤時の薄曇りの桜で去る3月を想うのみ。




















こちらは都会の桜。土曜出勤の癒し。


2021年3月24日水曜日

ふと

人と会うことを躊躇する現在

死ぬ前に会いたい人,を考えた

いない

…いない?

友達や知人,親戚の顔を思い浮かべる
なつかしい人たち

でも最期のお別れを?

死亡通知は自分で用意したいが,リアルに伝えたいかな?
手紙でいいのでは?

空腹で眠れそうにない夜の妄想
ちょっと死にたくなった日

2021年3月21日日曜日

花に嵐

 ブログの更新が滞りがち。読者がいるわけでなし,どーでもいいのだが。

書くことがないわけではない。言葉を選んで文章にする気力・体力がない。誰も読まない独り言でも,気を遣う。考えすぎか?

心を閉ざす,という言葉があるが,心身の疲労が言語能力に影響するタイプらしい。話すのしんどい。

地元の桜。嵐の前に。






2021年3月14日日曜日

数字だけなら

 先日の血液検査の結果を受け取りに出向いた。

驚いたのは,クリアケースに入った用紙をぺろりと出し,名前と生年月日で本人確認,そのまま渡されたこと。封筒にも入れないのか。格安検査だからな。

肝心の結果だが,おや~?と思うほど健康そのもの。いいのか!?


体感的には,ヨレヨレなのであるが。


というわけで,そのあとはランチ。黒豚と牛ミスジは普通だったな。



2021年3月11日木曜日

10年前

大きな揺れに見舞われたが,被害は軽微なほうだった

帰宅難民となり会社に1泊
翌日も交通事情は悪く大混雑

割れた食器,ガラガラのスーパーの棚
物流の混乱

意味不明の計画停電
乗り慣れないバスを待つ
駅もバスも最後尾を探し回る行列
信号の消えた道を自転車で帰宅する夜

続く余震,不安で涙が出る
地震酔い

春が来ないかと思った寒い3月

それでも見舞いのメールで慰められる
そのメールをくれた人も病んで老いた