2026年5月3日日曜日

来た

心境としては今どきの キター! 


気づいていた わかっていた 

それでも,気持ちは向かない 

けれど, 否応なく受けるしかないという口調に心はついていかない 

 空腹感が飛んだ 

おなか痛い 


 いやなら辞めるしかない けれど行くところが無い 

 老親がいなければ お暇をいただきます 言えるのに 


 引き受けたら,独りで立ち向かっていかなくてはいけない 逃げ場のない世界を思うと足がすくむ



2026年4月15日水曜日

饅頭怖い,団子より花

すっかり甘いものを食べたくなくなった
土産は恐怖である

いかに角を立てずに断るか

会社なら食いしん坊嬢さんを餌付け
又はこっそりごみ箱

でも家では難しい
自分と同じ嗜好でないと怒るのだ
好みの違いを受け入れない
それ,要らない
なんて言おうものなら・・・

コロナと加齢でいただきものも減った
老親は時々一人で菓子を食べている模様
それでよいのだ

老親は血糖値の心配はない体質らしい
もちろん違うところに影響はでているのだが本人はそう思っていない

命には限りがある

無頓着でも元気に長生きする人もいる
じぶんはどうなるか,わからない

花を愛でるのも生きていてこそ
来年も同じように咲くとも限らない


2026年4月12日日曜日

春は,来る

ヨレヨレでもへとへとでも月日は巡る
花は咲き,散る
老木は伐採され痛々しい姿をさらしていても

適性が無いとしかいいようのない役割を担い
強制ボランティアに身を削る
こーいうのみんな楽しいのか・・・

芸能人のギャラを垣間見たのはおもしろい収穫
ゆるキャラの裏側もチラリ

地域活動に熱心な人たちの存在は身近にいたけれど
自分が飛び込むのはまた別の話
立候補してやる人たちってこんなカンジなのか

なんて言っている場合じゃないのが春
稼ぐほうの仕事は佳境ではないか

目,歯,皮膚
弱いところはいつも同じ

ひとりでのんびりしたい


2026年3月1日日曜日

3月は走り去るか

3月は去るというが今年の3月はハード

ライブ
歯医者
会議(仕事)
会議(管理組合)
彼岸
イベント(地域)

週末すべてに何かしらある

もちろん歯医者や彼岸の墓参はひとりなら問題ない
用事が済めばご褒美ランチも可能

しかし歯医者しか確実にひとりで過ごせる用事は無い
歯医者でさえライブの翌日のためスケジュール的にはハード
疲れてご褒美ランチは無理かもしれない
貴重な,貴重な楽しみなのに

年齢を重ね,以前ほどは食べられないことも多くなった

最大の重圧は月末のイベント
年度末の週末に出社しないなんて大丈夫なのか?

実際2月の会議後,熱発
1日で解熱したが,治りの悪い風邪だった

期末期首は仕事メイン
体力も気力も衰えた
モチベーションは行方不明



2026年2月1日日曜日

2月は逃げる,ならば

何年ぶりだろうか
有給休暇を取得した

半休は4年前に数回,もう少し前に1回記憶がある
前回1日休んだのはいつのことだったか
思い出せない

遠い昔,暇だから2月に1日休んだ記憶がある
それ以来か?

天変地異が起こるのでは,などと言われるくらい

しかし理由がしょぼい
何も言わなかったが,結局バレバレ

老親の病院の付き添い
お財布担当
よーするに家事・介護休暇

ちなみに病院は自宅から徒歩5分ほど
洗濯・掃除して病院に行き帰りに買い物に付き合う
昼食を食べさせ,夕食の買い物に出かけ,また作って食べさせる

平日だというのに街には人がいっぱい
穏やかな晴天だった

もう働きたくないな


2026年1月26日月曜日

孤独と孤立,ぼっち

世捨て人になって,ひとり死ぬまで生きるだけ

そう思っている
今も変わらず

そんなでも年賀状には
会いたいね
なんてコトバ

社交辞令は承知だが
刺さる

半年が過ぎた管理組合
打ち解けたとも思っていないが,悪く思われてはいないのか

なぜかご指名で希望を聞かれたり
設備不具合の件,言ってくれてよかった
などと声がかかる

ま,目立つので覚えられやすいのだな
こちらは半分くらいしか名前と顔が一致しない
6月にはまた新役員が現れるのに

のらりくらいとやり過ごすしか考えていないのにな

目はあまりよくないが,わずかな楽しみは読書
サラリーマンやっているうちは映画も

まだ去らせてはくれない早春


2026年1月12日月曜日

仕事始に

新年のご挨拶

銀行に出かけたいのに〜
と思っているので冗長に聞こえる

しかも

休まずに働いて貢献してくださっているので

はい?

休ませずに働かせているのはアナタでしょう?

貢献するつもりなど毛頭なく
やるべきことをやっているだけ

ということで

今年は休みます
以上

本気にして聞く人は何人いるかな?



2026年1月11日日曜日

行く1月にしがみつき

世間では9連休という人も多かったらしい年末年始
一応自分も含まれるのだが,現実は5連休
それでも長い

換気扇掃除
これは9連休のほうに含まれるが
安定の天ぷら蕎麦ランチ

墓掃除
久しぶりの老親とともに
帰りのバスが大渋滞で文句たらたら
自分ひとりなら乗らずに歩くがいたしかたない

遅いランチは鰻でまぁ良しとする

初詣
相変わらずの大行列だが寒さがさほどでもなく
ランチはくら寿司
老親が満足ならいいか

皇居一般参賀
初参戦
ひとりなので気楽
長い待ち時間だが手荷物検査に備え最小限にしたので退屈
目星をつけていたランチは軒並み休業でがっかり
2日から営業しないの?

 















初売その1
地元商業施設は元日営業・2日初売・3日初売にわかれた
時代の流れだな
自転車で少し遠出
福袋に興味は無いのでセール品を中心に眺め歩く
ランチは焼肉

初売その2
老親につきあって公共交通機関で再訪
疲れが残っているようだったが歩けたからまぁいいか
ランチは老親の口には合ったらしいが,自分はいまいち

充実していたというのだろうか
歩くのが苦ではないので,体調は悪くないのか?
手の湿疹はストレスと食生活だと思うのだが
しばらく出なかったのだし

2025年12月25日木曜日

べらぼうロス

終わってしまって,楽しみがひとつ消えた
はじめはさほど期待していなかった

スタート当初はなんとなく惰性で観ていたかもしれない

おもしろいと思うようになったのはいつ頃からだろう?

九郎助稲荷に
ばーか!
と言われていたときか

黄表紙本を読む様子に,
日本人は漫画好きなのは昔からだなー
と思ったときか

帳簿をつける以外に能が無いので出家するというおていさんへの
蔦重のことばに年甲斐もなくときめいたあたりか

横浜流星さんは映画「国宝」しか知らなかったが,瀬川やおていさんと一緒に
惚れてしまうような感覚で観ていた

ついでだが「国宝」は素晴らしかった
もう一度観たいと思ったのは初めてかもしれない

橋本愛さんは3度の大河の妻役で,3回ともよかった
短い出演だった笑わない嫁,おとなしくて働き者のお千代,
聡明とはかくあるか,のおていさん

共通点は芯が通っていることかな
最愛の旦那様の最期に寄り添いながら
心を満たす富を与えたと言う
現代でもそれは変わらない

見逃し配信でまた「へっ!」と涙浮かべて笑うのだ


2025年11月24日月曜日