2022年11月30日水曜日

久しぶりの夜遊び

 夜遊びというほどではないか

それでもめずらしく夜のイベントご招待

当たったし,無料だし,近いし


それにしてもファンの愛の熱いこと



2022年11月27日日曜日

紅葉狩り?

 冥途の土産づくりをしようキャンペーン

紅葉見物とランチとお買いもの

親孝行もどき


だけどさ,なんなん?この人出


七五三の家族連れも多い

かわいいけどさ,かわいいけど,杖をついてヨタヨタ歩く老人にはね

疲れた老親には花より団子ならぬ紅葉より鰻









それでも,前回よりは歩けたな


2022年11月23日水曜日

黒い気持ちと

老親が病を得て退院してから1年
無事に,日常生活に戻っている

無事に

再発率の高い病だが,再発もなく

後遺症が残っているが,年齢相応と見過ごされそうな程度

ゆっくり出発,早めのお帰り,荷物持ちの同行者付きなら
遠出も可能

1年
疲れてきた
期間限定の一人暮らしが懐かしい,恋しい

ここに書くのも憚られる黒い気持ちであふれそう














そんな日は歩くのだ

アルクナシ

2022年11月19日土曜日

旅の記憶

さすがに忘れそうなので,だいぶ薄れた記憶を記録

旅行は得意でなかったが,出張で新幹線に乗ったら案外平気だった
乗り物苦手だが,モノによると知った次第
ちょっとは成長したのか

初めての土地
駅弁めぐり
なにを着ていく?
手土産はどうする?

準備に心躍る日々

肝心の目的は弔問
数年前に別の親戚の葬儀で会って以来
次に会うのは誰の葬式か,というのは冗談ではなくなってきた

にもかかわらず結果としては
楽しかった

久しぶりに会う親戚は年齢を重ねて病を得て
それでも顔を合わせ,笑えるのだ
悲しみがあっても,明日もまた生きていくのだ

マスク着用なのが・・・
身内がかなりのコロナ怖い病だった

それでも結果としては楽しかったし,また行きたい
疲れたけどそう思えるのは宿泊が1人1室だったのもある
老親はみんな一緒を望んだが,同行者の一人が夜更かしするから1人がいい
そういうので

自分が言ったら拒絶され逆切れされかねないが,正直助かった

疲れ切ってよれよれの老親を宿において,お散歩


2022年10月31日月曜日

「ふつう」の圧力

価格上昇の影響は日々の生活に侵食している

ある日の夕食の魚の切り身

「小さくなったね」

「そだね」
「でもこれが普通だよ」
「うちがいつも大きいんだよ」

「そっか」

否定してはいけません
老親がつくる食べ物に文句を言ってはいけません


普通の食事をしている人は全員たんぱく質不足,という医師がいる
一般的に必要といわれる摂取量を考えても,小さな魚の切り身で十分とは思えない

貧血と指摘されているのではなかったか?
リハビリでジムに通っているのに効果が出ないのではないか?

ちょっと知識のある人なら,そう説明すれば納得するのではないかと思うかもしれな
 
でもね
人は聞きたくない情報は受け入れないのだ

老いて脳のエネルギーも不足して,考えることから逃げる老親
思い込んだら,疑いをはさむとキレる

マスクやアルコール消毒にも協力的
ナンセンスなどと言おうものなら・・・・

ひとりごはんで補完して,こっそりプロテイン飲んでやり過ごすのみ



2022年10月23日日曜日

本日のミッション

 カーテンの洗濯

夏物衣類の洗濯

老親とランチ


カーテンは2年ぶりかもしれない

昨年は年末の予定が入院騒ぎで延期になった

5月の連休あたりと思っていたが,なんとなく延期

雨が多くて走り梅雨みたいな日が多かったからからだった気がする


秋晴れの日曜日

最後のチャンスとばかりに

洗うのはコインランドリー

はずして運んで,取りに行ってまたフックをつけて吊るのが重労働

首と背中が痛いぜ


夏物衣類の洗濯はそれにくらべれば楽勝


そして片づいたらランチへGO


老親のリクエストで蕎麦

ミニ天丼とざるそばのセットで老親は帰りは足が動かない

帰宅しても座ってうとうと

炭水化物多すぎ,ということばは飲み込む

自分は穴子てんぷらとざるそば


おいしいよ

おいしかったけどね

蛋白質は足りない


それでもノルマは完了

しばらくは無罪放免でいいかな?

2022年10月19日水曜日

心で泣く日

 旅の話を書くつもりだったのに,すでに遠い昔のよう

覚えていられるだろうか


日々に追われて,今日も泣きそう


あんなふうに怒るってことは,たぶん痛いところを突かれたのだろう


そう,冷静に見る自分


でも痛い

痛い


こんなとき泣ければいいのに


そうしていつもの妄想


すべてを放り出して逃走するのだ


そんな日が来ないことをいのりつつ

2022年10月16日日曜日

ザギンでふなし

 おや,旅の記録もせずに1カ月

疲れが残ったのに,また出かけたい


そんなこと思いつつ


なんとか都心で出かけてみた

マスクしてなければコロナ前のような人,人,人


ノーマスクも数人


妖精もがんばっている




2022年9月23日金曜日

刺さるコトバ

 後味のよい映画だった,といったのは嘘ではない


だが,ひとつだけ

こう思えるのは幸せだ


「ご飯ってね、ひとりで食べるより
誰かと食べたほうが美味しいのよ」



2022年9月20日火曜日

待つわ

歯が痛い

虫歯ではない
食い縛りがひどいのだろう
忍耐力が疲弊している


時が来るのを待っている

会社を辞める
老親を見送る

どちらが先になるか
どのような経過になるか

終点を考えることで,なんとか日常を維持している

実際にその時が来たら,全く違う考えを持つかもしれない
それも,また人生

湿疹も治らない