2025年12月25日木曜日

べらぼうロス

終わってしまって,楽しみがひとつ消えた
はじめはさほど期待していなかった

スタート当初はなんとなく惰性で観ていたかもしれない

おもしろいと思うようになったのはいつ頃からだろう?

九郎助稲荷に
ばーか!
と言われていたときか

黄表紙本を読む様子に,
日本人は漫画好きなのは昔からだなー
と思ったときか

帳簿をつける以外に能が無いので出家するというおていさんへの
蔦重のことばに年甲斐もなくときめいたあたりか

横浜流星さんは映画「国宝」しか知らなかったが,瀬川やおていさんと一緒に
惚れてしまうような感覚で観ていた

ついでだが「国宝」は素晴らしかった
もう一度観たいと思ったのは初めてかもしれない

橋本愛さんは3度の大河の妻役で,3回ともよかった
短い出演だった笑わない嫁,おとなしくて働き者のお千代,
聡明とはかくあるか,のおていさん

共通点は芯が通っていることかな
最愛の旦那様の最期に寄り添いながら
心を満たす富を与えたと言う
現代でもそれは変わらない

見逃し配信でまた「へっ!」と涙浮かべて笑うのだ


2025年11月24日月曜日

2025年10月27日月曜日

やる気は逃げた

いつの間にか足元がひんやりする季節になった定例理事会その他なんちゃら委員会

ねむい
ねむねむ

マンションマネージャーの斜め前に座ってうとうと

ねむい

なんとなく次期委員長にされそうな前委員長からのタスク
すでにもう辞めたい気分
任期はまだ1年半以上

おもしろいとかスキル高めの住民たちとの関りとか,悪くないかもと思っていた
けれど,それは一部

結局どこも2:6:2

タスク2件完了(1件は進行中だけど)したからさ,あとは頼むよ
さりげなくお願いしたら,みんなでシェア? おいおい
助けてもらう気かい

とりあえず仕事優先で,場合によっては当日不参加も考えている
もちろんハロウィンボランティアはご遠慮申し上げます

風邪の治りが悪い


2025年10月5日日曜日

弾丸決算

久しぶりの更新となりました

誰も読んでいないと思うし,宣伝する気もないのでどーでもよいことかもしれませぬ

そうこうしているうちにgooブログがサービス終了
愛読していたブロガーさんの一部は見られなくなるようです
再開の可能性も示唆されているので,気長にお待ちしたいと存じます


さて,春から夏にかけては季節の移ろいに追いつかない日々を過ごすのが恒例

今年は,というと

そうとも言えるし,そうでもなかったとも思う

集合住宅の役員就任のため日曜日や夜もお仕事気分が抜けず
加齢もあり,なんだかほにゃほにゃ生きています

そして本業(?)

マジでヤバイ
冬の賞与は不支給の見込み

希望退職募集なら真っ先に手を挙げて逃げ出したいのに,たぶん無理
行くところが無いから
毒親はまだまだまだまだご健在の模様で

そして目が悪い

とうとう視界が歪むようになって,とにかく辛い
網膜分離症らしい
半世紀,無理に無理を重ねて生きていたということか
手術も視野に入れなくてはいけないかもしれない
いや視野欠損状態で視野に入れるは違うか

とにかくそんなカンジでストレスがハンパない
物価高でいつ辞めてもいいように貯めてきたのに,今は不安
食べるものだけはケチらない予定だが

なんくるないさ


2025年7月21日月曜日

地域活動

管理組合の役員に就任した

まぁ分譲マンションのお約束
仕事が忙しい・持病がある,程度では断れない

そろそろ来るかもなーとは思っていたし


仕事でかかわった人たちでも見聞きしていたが
こういうのに熱心な人って必ずいる
まだ2〜3回の顔合わせだが,なかなか人材がそろっている

「民度」と言い出したのは誰だっただろう?
好きではない言葉だが,

あるんだな

と思った


みんなで盛り上げよう!なんていうのは苦手だが
事務処理は得意なので,役に立つことはあるだろう

すでに目立っている気もするし

心の片隅で面白がっている自分がいるのだ


2025年6月15日日曜日

沈黙の薔薇

ご無沙汰しております

といって,おそらく誰も読まないとは存じます


忙しかった,といえば言えなくもない
気持ちが折れて言葉にできなかった,というのはある
目が悪化して気力がわかなかった

どれもその通りだけれど,ちょっと違う

強いて言うなら,パワーが無い

体力,気力

一言でいえば疲れている
生きるのに疲れている

だれにも会いたくなくなった
友達は,元気で幸せであってほしいと思う
けれど会うのはしんどい

花を見るのは好きです


2025年4月30日水曜日

気づいてしまった

なにがココロに重くのしかかるのか
なにがかなしいのか

しばし呆然として頭が動かなかった

時間を経て,やっと気づく

傷ついたんだ

そんなふうに思われている

そのことに


偽善なのはわかっているので,気づかれているのかもとは思う
愛は冷めても情はある
心身を削って機嫌を取っている

けれど,届かないのだ
気づかないのだ
あたりまえとしか思っていない



2025年4月28日月曜日

むなしい

音もなく,心がペシャンコにつぶれました
空気の抜けた風船のように

確かに悪かった
間違えて,大回りさせてしまった
体力も足も腰も弱った老親にはつらかったと思う

冥途の土産を持たせようと希望はなるべくかなえようと努めた
老親の足に合わせて計画し,歩き,好みに合わせて食事をさせた
自分の希望はすべて飲み込んで


報われないことに散財し体力を消耗し,心をすり減らしている


2025年4月20日日曜日

親友

友達がいなくなった

正確にいえば,友達と会う機会が無くなった
年賀状のみのお付き合いでも友達だと思っているけれど,会いたいと思っていない

どうしているか近況を知りたいとは思うのだが


コロナ騒動で気づいてしまった
元々ひねくれもので天邪鬼の性分だったのが幸か不幸か

フィクションの世界では,必ず友達がいる
たいていは親友と呼べそうな友達が

現実でもそうなの?
それって普通なの?それとも願望?

友達は要らないという著名人
でもそういう人って周囲に慕われているように見える

将来の夢は世捨て人なのだから実現に向かって生きているってことでいいか


2025年4月5日土曜日

ストレス過多

気象操作ではないかという陰謀論にさもありなんと考えてしまう
気候による不調は栄養不足も一因と聞くが,ナニかばら撒いているのでは?

すっかりいんぼーろんしゃである


さらに家庭と職場から押し寄せるストレス

倦怠感,湿疹,眩暈,身体のあちこちから警鐘が鳴る


居場所がない
逃げていい,というアドバイスも空しく響く
どこへ逃げるというのか
居場所が欲しくて求めた家なのに

花を愛で,肉を喰らい,整体でほぐしてもらい
ごまかしながら生きていく

解放されるのはいつだろう?