はじめはさほど期待していなかった
スタート当初はなんとなく惰性で観ていたかもしれない
おもしろいと思うようになったのはいつ頃からだろう?
九郎助稲荷に
ばーか!
と言われていたときか
黄表紙本を読む様子に,
日本人は漫画好きなのは昔からだなー
と思ったときか
帳簿をつける以外に能が無いので出家するというおていさんへの
蔦重のことばに年甲斐もなくときめいたあたりか
横浜流星さんは映画「国宝」しか知らなかったが,瀬川やおていさんと一緒に
惚れてしまうような感覚で観ていた
ついでだが「国宝」は素晴らしかった
もう一度観たいと思ったのは初めてかもしれない
橋本愛さんは3度の大河の妻役で,3回ともよかった
短い出演だった笑わない嫁,おとなしくて働き者のお千代,
聡明とはかくあるか,のおていさん
共通点は芯が通っていることかな
最愛の旦那様の最期に寄り添いながら
心を満たす富を与えたと言う
現代でもそれは変わらない
見逃し配信でまた「へっ!」と涙浮かべて笑うのだ

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