2023年1月1日日曜日

お正月には

 あけましておめでとうございます


拙いブログにご訪問いただきましてありがとうございます

心の赴くままに,綴っていかれれば幸いに存じます


さて,昨年はひとりで出かけた初詣

今年は老親が見事復活し,同行の運びとなりました

ここまで歩けるようになるとは


そんなわけで,ほぼほぼいつものお正月

無いのはお酒とお節

無くていいなら,それでよい


穏やかでよい元日でございました



2022年12月31日土曜日

2022年が終わる

自分の中では終わったはずのコロナ
相変わらずマスク,アルコール,アクリル板にビニールシート
いい加減にしない!?と怒るべきだが,エネルギーがない

怒るのも戦うのもパワーが要る

体調が悪い人が増え,妙な皮膚炎を発症したり,切れ者だと思っていた人もぼんやり
した印象
加齢,高齢化と見過ごされそうな


それを除けば,おだやかな1年だった
老親は再発もなく,年齢相応と見えそうな回復ぶり
1泊の旅も敢行,疲れはあったが無事にミッションクリア
冥途の土産づくりは順調ではないか?

よいお年を!


2022年12月28日水曜日

適用除外

職務上の微妙な立場により,労働者と使用者の貧乏くじを引かされる日々

ハズレを選んで引くのも仕事のうち

それにしても

尊敬する上司ではあるが

もうちょっと大事にしないと逃げられるよ?
と言いたくもなるし,その覚悟もないわけではないところへ到達しつつある

全部放り投げて逃げてやる

これがココロの支えである

特に最近,知らないところでなにかが行われるのが増えた
先日はなにやらミーティングらしき会合
自分の下にいるはずのものが参加して,責任者にはその開催さえ知らされない
昨年は会議の会場の視察の手配をさせられ,昼食の手配もした
設備確認かと受け取っていたがリハーサルだった
その会議の運営の裏方部門の責任者にもかかわらず,もちろん不参加

留守番するよ?
「全員」に含まれない縁の下の住人は人数外だよね?
手当ないけど開錠・施錠もするよ?

誰のおかげで・・・と言いそうになるのを飲み込む日々



2022年12月25日日曜日

クリぼっち

 クリスマスが土日のせいか,大賑わいのデパ地下,スーパー



そんなの関係ねー!

忙しいのだ,パワーだ!


目の不調で不安で押しつぶされそうなのが,一応落ち着いたので食べるべし


ところで,自宅からは3~4㎞ほどの地域が,なぜか焼肉エリア

チェーン店だが3店舗はある

アルファベットで略そうとしたら,全部同じ


お気に入りは混んでいて,新しくできた店舗へ初入店

お値段がね,ちょっと高めなのだな


でもかんじんのお味はタレが薄味なのは好印象

ひとりだとカウンターなのでライクみたいな狭さ

帰りがけに少し離れた席のお兄さん,小さい網にはみでそうに焼いていた


電子マネーが使えるのはよき

2022年12月19日月曜日

ロスは無かった

 「鎌倉殿の13人」はおもしろかった

「青天を衝け」もよかったので,来年が心配になるほど


それはともかく,毎週楽しみで,最近では土曜日のおかわり再放送まで見ていたが


最終回

直前まで,終わっちゃうのか~と思っていたのだが


あっさりと,あ,終わった


つまらなかったわけではない

平六やトキューサは最後まで笑わせてくれたし,13人の謎もうまいと思う


でも,なんだろ

ロスではなく,満腹なのかな

2022年12月15日木曜日

解放は星の彼方

流れ星は見なかった

日に日に逃げたい願望が強くなる

盆と正月は特につらい

つらい

季節的なものか
ストレスか
いわゆるシェか

体調もいまひとつ

なのに冥途の土産づくりに励む

ひとりで出かけて
ひとりで食事をして

誰かの目や言葉を気にする必要もなく

ちょっとのんびりしたいだけ
仕事が嫌いなわけじゃないのだ

今生では叶わないかなぁ



2022年11月30日水曜日

久しぶりの夜遊び

 夜遊びというほどではないか

それでもめずらしく夜のイベントご招待

当たったし,無料だし,近いし


それにしてもファンの愛の熱いこと



2022年11月27日日曜日

紅葉狩り?

 冥途の土産づくりをしようキャンペーン

紅葉見物とランチとお買いもの

親孝行もどき


だけどさ,なんなん?この人出


七五三の家族連れも多い

かわいいけどさ,かわいいけど,杖をついてヨタヨタ歩く老人にはね

疲れた老親には花より団子ならぬ紅葉より鰻









それでも,前回よりは歩けたな


2022年11月23日水曜日

黒い気持ちと

老親が病を得て退院してから1年
無事に,日常生活に戻っている

無事に

再発率の高い病だが,再発もなく

後遺症が残っているが,年齢相応と見過ごされそうな程度

ゆっくり出発,早めのお帰り,荷物持ちの同行者付きなら
遠出も可能

1年
疲れてきた
期間限定の一人暮らしが懐かしい,恋しい

ここに書くのも憚られる黒い気持ちであふれそう














そんな日は歩くのだ

アルクナシ

2022年11月19日土曜日

旅の記憶

さすがに忘れそうなので,だいぶ薄れた記憶を記録

旅行は得意でなかったが,出張で新幹線に乗ったら案外平気だった
乗り物苦手だが,モノによると知った次第
ちょっとは成長したのか

初めての土地
駅弁めぐり
なにを着ていく?
手土産はどうする?

準備に心躍る日々

肝心の目的は弔問
数年前に別の親戚の葬儀で会って以来
次に会うのは誰の葬式か,というのは冗談ではなくなってきた

にもかかわらず結果としては
楽しかった

久しぶりに会う親戚は年齢を重ねて病を得て
それでも顔を合わせ,笑えるのだ
悲しみがあっても,明日もまた生きていくのだ

マスク着用なのが・・・
身内がかなりのコロナ怖い病だった

それでも結果としては楽しかったし,また行きたい
疲れたけどそう思えるのは宿泊が1人1室だったのもある
老親はみんな一緒を望んだが,同行者の一人が夜更かしするから1人がいい
そういうので

自分が言ったら拒絶され逆切れされかねないが,正直助かった

疲れ切ってよれよれの老親を宿において,お散歩