2025年1月25日土曜日

ハナシが行く

新年早々,抜歯した
1カ月前から予定していたコトなので,年末年始はよく食べた

抗生物質を飲むのは抵抗があった
かつて原因不明だが,歯の治療のあと蕁麻疹が大発生したことがある
悩みに悩み,結局は飲んだ
万が一の場合,仕事は休めない

痛み止め(ロキソニン)も処方されたが,こちらは飲まなかった
なんとかなりそうかなーという感じだったので
鈍いじんわりとした痛みはしばらく続き,血の味を感じるせいか寝つきは悪かった

だいぶ落ち着いてきたら眠い
穴があるので食べるには少々不自由だし,穴に落ちた食べ物を出そうとすると痛い
そりゃ,かんたんには傷は完治しない

事前に味噌汁と温泉卵を用意していた
ちなみに老親は「やわらかヒレカツ」を買ってきた
カリカリサクサクの衣は噛めないんだよ

そしてすっかり味噌汁にハマる
成分や添加物を気にするようになったので,近所で購入できるインスタント味噌汁で
はひかり味噌がお気にいり
うまい



 







塩や味噌に癒される日々
そして1月は行く

2025年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

 いやいや,令和の御代も7年ですか

早いなー


今年は,

別れの予感

変化の予感


どうか乗り越えられますように



2024年12月31日火曜日

令和6年,さようなら

 昭和の人間である自分には平成の御代が終わり,まもなく令和7年になるということが腑に落ちない

時の流れについていかれなくなるのも加齢であろう


せっかくなので振り返ってみるか


まずは能登の地震

地震大国に生まれ育ち,幾度も大地震の経験があるはずなのに

これは故意なのか?

陰謀論は真実ではないかと思うようなこの1年


とにかくストレスの多い年だった

身体の衰えを痛感しつつ,食事・栄養で精神状態がかなり影響されることも身に沁みた

墓参りに行き,手を合わせる

いつ迎えに来るのだろう?

新年早々,抜歯の予定

歯無しになるお話で今年はおしまい



2024年12月2日月曜日

大好きなおばあちゃん

やんごとなき方の葬儀に涙を拭う姫さま

祖父母に縁が薄かった自分には遠い,遠い風景


嫌いだったわけではないが,好きと言えるほどの感情は無い
会ったこともない人もいるし


数年前の伯母の葬儀は涙と花でいっぱいだった

フラワーボックスのような棺も
一部の人のご機嫌な笑みも
すすり泣く声が響く最後の別れはいまだに記憶に残っている

米寿を祝ったばかりの高齢者の告別式は100人近い参列者だったろうか
親戚大集合だった
同じ高齢者でも,孫は数人のみという葬儀はまた別の意味で衝撃だった

やんごとなき方の場合は,通常忌引適用外の親戚の参列になんら問題は無い

親の大叔母?
知らんがな

冠婚葬祭と親戚づきあいもお家の違いか



2024年10月29日火曜日

いんぼーろんしゃかもしれない

先週から,妙な頭痛
目の奥が痛い
気持ち悪い

風邪ひいた?
熱はない
食欲も普通
食べられないような吐き気ではない

なんかヘンなものばら撒いてる?

夏の終わりをひきずる暑さ
へんてこりんな台風の進路

気象操作
電磁波
シェディング
香害

まっさかー

と笑い飛ばしてしまってはいけないのかもしれない
少なくとも食品添加物はあやしすぎる

粛々とこの国でこの場所でこの家で生きていくしかない
できることは限られているけれども

とりあえず食べよー


2024年10月14日月曜日

延命治療,看取り

春に伯母を見送った
今年は桜の開花が遅く,満開を過ぎた桜が残っていた

年齢を考えれば平均
病を得てリハビリ中なのは知っていた
車椅子で他の親戚の葬儀に現れたときは回復を感じられた

コロナで会わないうちに再発したらしい

詳しい事情は聞かなかったが,棺の中の顔を見てすぐに解った
一緒に覗き込んだ老親は相当ショックを受けていた

おそらく,点滴で生かされていたのだろう
体重が半分になったと故人の息子である従兄は言った


勤務先の後輩のご母堂が誤嚥性肺炎で救急搬送され意識が戻らないという
人工呼吸器で内蔵機能は回復したらしいが,意識戻らず
聞こえているらしく反応はあるとか

他人が口を出すことではない
病人の家族・親族が決めたというなら見守るのみ


しかし心の中で固く誓う

延命治療は一切しない
はじめたらやめられない

そう思いつつ,もう30年近く前の葬儀を思い出す
焼かれっちまったよ,とつぶやく伯母
焼かないで,と叫びそうな自分

その場になったら,どう思うのだろうか


2024年9月29日日曜日

寅ちゃんロス

 虎に翼

終わってしまった


さびしい


「らんまん」「ブギウギ」も好きだったが,トラちゃんもよかった


はじめはさほど興味はなかった

出演している役者も特に好きな人はいなかった

初の女性なんちゃらというストーリーもなんだかなと思っていた

それでも土曜のダイジェストを見ているうちにはまっていた


なにがよかったのだろう?

主人公と二人の夫の魅力,周囲の人物が男女ともに光っていたのだと思う





2024年9月8日日曜日

嫌いになる前に

虫の声が聞こえる
騒々しいセミはいつのまにかいなくなった
季節は確実に移り変わり,今年も残り少なくなってくる

職場の後輩の親御さんが入院中
予断を許さない状況らしい

不謹慎だけど
よーくわかっているけれど

うらやましい

我が毒親は今日も疲れたの痛いの言いながらピンピンしている
平均余命まではあと・・何年?

解放されたい

そしてもうひとつ

あと5年と宣言した勤務先

もうやだ

という気持ちになること度重なり
愛はすっかり冷めてしまった

情はある
恩もある

ストレス過多で憎くなってしまったらかなしい



2024年8月26日月曜日

沈黙の酷暑2024

相変わらずの食欲にもかかわらず体重減少
焼肉食べ放題でも1ポンドステーキ食べていても

いかに糖質過剰だったかを思い知る


それにしてもこの気象
おかしいだろ

ストレスは蓄積され,あふれそうな昨今
いわゆる巻き肩も進行している

とうとう整体のお世話になることにした
アロマ付きの心身を整えるってやつ

これがハマった

痛い
とにかく痛い

でも終わると身体が軽くなる
2回目は痛いより気持ちいいが上回る

そしてアロマ

痛いけれど鼻で深く呼吸

週1くらいで通いたいが財布の都合で月1かな
昼に終わるように予約してそのあと焼肉ランチだ!





 







また自分にニンジンを与えるワタシ

2024年7月18日木曜日

石の上にも

まだ10年,20年働くんでしょ?

はい?

面接の場で言われた

あと5年くらいと思っていますが・・・

言えるものなら来年8月20日付でお暇をいただきたい

賞与もらって有休消化して
目や歯の治療をすれば医療費控除も受けられる

環境が許せばね

「やる気に満ち溢れている」と言う一回り下の宅配便のドライバーは
もう3か月顔を見ていない
人材不足はどこも深刻で応援に行ったきり

やる気はどこかに落としたまま行方不明
でも来れば,一応の仕事はしてしまう

自分で自分にニンジンぶら下げて今日も一日生きている

来年も同じこと言ってるのだろうか