歯の治療は終了
まずは栄養補給
牛肉&イベリコ豚で贅沢に
なんでも食べられる,というわけにはいかない
歯に負担が少ないもの
となると,しゃぶ葉なのだ
暑さは昔から苦手だった。夏休みにはしゃぐ子供にはなれなかった。幸か不幸か,日曜祭日休みとは無縁の商売だった父は盆も正月も関係なかったので,母親の実家へ行く以外の予定はなかったのだが。
年齢を重ねていくと夏休みにはだるくて寝てばかりということも多くなった。親からは怠け者の寝バカ扱い。心身ともに重苦しい記憶が残る。
今になって考えれば,栄養不足・エネルギー不足だろうとすぐわかる。軽度の熱中症もあったかもしれない。
昨年は真夏にもマスク着用という恐怖の社会の掟が出現した。そして昨年のちょうど今頃,突然の頭痛と嘔吐感。吐くほどではなかったが気持ち悪い。ヤバいやつだ,と直感。調べてみると頭痛が出るともはや中等症。とはいえ,医者に行くのはきらいだし,そもそもコロナで敷居が高い。岩塩を入れた水を飲む。…染み入る。うまいぞ。これで3日ほどで頭痛は気にならない程度まで引いた。
この恐怖が忘れられず,今年は注意していたはずだった。蛋白質しっかり食べ,サプリでビタミン・ミネラル補給。でも,やっぱり頭痛。昨年よりは軽症だが,暑さとストレスはイロイロと消費するのは本当なのだと身体の声。
所用があって,都心へ出向いた。台風の影響による大雨であったが,交通機関は通常運行だった。緊急事態宣言だの,雨に関する情報だの,あまり外出は好ましく思われない状況だが,電車内は普通の日曜の模様。昨年の死んだような静寂はもはや無い。
偶然だが,地元で数回会った若者が異動で銀座にいた。通勤が遠くなるが励めよ,とうれしく思う。この1件で濡れた足元も楽しい外出に忘れられる。
都心,しかも銀座だというのにランチはサイゼリヤ。
自分の住まいや外出先は被害の出るような雨ではなかったが,夕方のニュースで千葉県の冠水等を知る。千葉台風はオリンピックの影に押し込まれるのは,経験済み。