我が身ひとつは元の身にして
これは伊勢物語
なるようになる
なんくるないさ〜
あきらめることも視野に入れつつ
今日も生きている
解毒されないままなにかが沈殿している
こそこそと身を守るべく自分にエサをやる
このまま人生を終えるのかもしれないな
解放されたら
を夢見るのはやめたほうがいいのかもしれない
逃げる日は来ないのかもしれない
昭和の人間である自分には平成の御代が終わり,まもなく令和7年になるということが腑に落ちない
時の流れについていかれなくなるのも加齢であろう
せっかくなので振り返ってみるか
まずは能登の地震
地震大国に生まれ育ち,幾度も大地震の経験があるはずなのに
これは故意なのか?
陰謀論は真実ではないかと思うようなこの1年
とにかくストレスの多い年だった
身体の衰えを痛感しつつ,食事・栄養で精神状態がかなり影響されることも身に沁みた
墓参りに行き,手を合わせる
いつ迎えに来るのだろう?
新年早々,抜歯の予定
歯無しになるお話で今年はおしまい
虎に翼
終わってしまった
さびしい
「らんまん」「ブギウギ」も好きだったが,トラちゃんもよかった
はじめはさほど興味はなかった
出演している役者も特に好きな人はいなかった
初の女性なんちゃらというストーリーもなんだかなと思っていた
それでも土曜のダイジェストを見ているうちにはまっていた
なにがよかったのだろう?
主人公と二人の夫の魅力,周囲の人物が男女ともに光っていたのだと思う